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転職に有利な資格ランキング

高い評価が期待される簿記検定

簿記2級を持っていると企業からは高く評価されると期待できます。
経理事務を担当する場合には欠かせない資格とされている企業も多くあります。
最初のステップとなる3級はゆっくり独学で取得することも可能で、脱サラ起業をお考えの場合必須の知識です。

実務で簿記を使うには2級レベルの知識が必要とされるでしょう。
簿記検定は年3回行われていますので、一度で合格できなくても再チャレンジのチャンスが多い資格です。

転職の際には、経理の実務経験と合わせて持っておくと強いのがこの資格です。
会計事務所や税理士法人、監査法人が就職先候補として挙げられますし、会計・税理に関する求人は多く募集されています。
税理士の求人なら会計求人プラス
こちらの会計求人プラスでは保有している簿記の階級ごとに求人を探すことができます。企業が求めるレベルを確認した上で応募することができるため、より自分に自身を持って転職に臨むことができるでしょう。

不動産関係を狙うなら宅建

「宅建」とは宅地建物取引主任者のことをいい、不動産事務所では5人に1人の割合でこの資格を持つことが法律で定められています。
割合にすると約2割の人が資格を持っている必要があるということになります。

企業が大きいほど有資格者が必要になるため、宅建をもっていると不動産業界への転職に有利になります。
建設求人センター|建設業界に特化した求人サイト
現場監督や住宅の設計としても活躍することができます。
また金融・保険業界でも、投資の分野において持っていると優遇される資格といわれています。

資格取得には経験者で約100~150時間程度の学習が必要です。
初めて取り組む場合には200~300時間かかるといわれています。

TOEICスコアは600点以上がのぞましい

英語力をはかるテストはさまざまありますが、ビジネスのために受ける場合は「TOEIC」がおすすめです。
世界共通の英語を使ったコミュニケーション能力をはかるテストがTOEICのため、就職や転職のアピールには最適です。

企業の中にはスコアが600点以上など、応募条件が出されるところもあります。
何年も前に取得したスコアではなく、最近のスコアを知っておく必要がありますので転職を考える時は改めて試験を受けておきましょう。

また試験を受ける前に英語をオンラインで学ぶなどして、使わずに錆びれてしまっている英語力を思い出してみてはいかがでしょうか。

販売職ではインテリアコーディネーターが人気

最近、正社員としてこの資格を持つ人の求人が増えています。
インテリアデザインを扱う仕事だけにとどまらず、設計や不動産関連の職業からも必要とされるため持っていると転職先の幅が広がることが期待できます。
資格をもち実務経験を得ていればその実績と人脈を生かして独立開業も夢ではありません。

社会保険労務士は常に必要とされる

常に求人に有利な資格のひとつに入っているのが社会保険労務士です。
労働関連法令や社会保障についての書類作成代行などを行うための資格で、企業においては有資格者が欠かせません。
現場では労務や社会保障の相談・指導のほか、講師・コンサル営業職などとしてのニーズもあります。

資格取得には独学は難しいと言われていますが、全くできないわけではありません。
どの資格にも通じることですが、通学制スクールでは試験の傾向などもつかみやすい分、時間がとられます。
通信講座は自分のスケジュールに合わせて学習ができます。